勃起不全・不感症解消マッサージ

骨盤周辺への刺激でオーガズムへ導く

 

臀部にある筋肉は大きく力強い筋肉で、大臀筋、中小臀筋などがあります。

 

性的興奮をすることによって、これらの臀筋は体のほかの部分とともにリズミカルに収縮し弛緩します。

 

この臀筋の収縮弛緩が、間接的に肛門や性器へと伝わり、肛門や膣の筋肉の緊張と同調して収縮・弛緩を連続的に繰り返します。

 

骨盤マッサージのコツ

 

まず、女性にうつぶせになってもらいます。この時男性は、背後から女性の恥骨に片方の足の膝頭を置き、女性の尾てい骨のすぐ上を触ります。

 

そこには、精力が増すツボがあり、仙骨の両脇左右を、両手の親指で念入りに押しながら振動させます。

 

次に、うつぶせになっている女性のお尻を少し持ち上げます。恥骨部分が男性の膝に乗っかっている状態を作ります。

 

この愛撫の際には、女性の恥骨を膝の上に乗せた時に、ごつごつと女性が痛くならないように気を配ることが重要です。

 

お尻を突き出した状態で、お尻の割れ目の下部に両手を密着させて、肛門の方へ向かって指で円を描きながら、できるだけリズミカルにそしてスピーディに下から上へと臀部全体に刺激をあたえます。

 

次にて全体で触れずに、10本の指先だけで触れて、今度は少し強めに円を描くように回転させます。こうすると女性が自分でお尻を前後にゆすり始めることが多く、臀部への刺激がオーガズムに導いていることがわかります。

 

それから、突き出たお尻をやさしく抱きかかえます、親指をらせん状に回転させながら、左右のお地理、特にくぼみの部分をもみほぐします。

 

そして、背後から抱きかかえたまま、時折4本の指を女性の左右の恥骨の上にひっかけながら、お尻のくぼみをおやゆびでも見ます。

 

他にも、うちももの付け根両側の三角形状の部分であるそけい部を刺激することも、とても効果があります。